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陶治(とうや)の愉快な仲間たち

東京・代々木にある陶芸教室。日々の様子や最新情報をお知らせします。

陶芸工房 陶治ブログ

陶芸工房 陶治(とうや)

Author:陶芸工房 陶治(とうや)
陶治のブログへようこそ!
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まとめ
2012.06
01
CM:0

22:01
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土取りはこれ位です



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これを伸ばしていきます。このときは左手の方が力が強いです。



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手の形はこんな感じで。まだ筒は、右手が入る直径です。



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これを、細くしていく場合は柄ゴテを使って下さい。
コテの位置と左手が合っている様に下から上に動かします。



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口元は指先で三角を作って絞っていきます。
口が細くなると厚みが増しますので、さらに薄く伸ばします。



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最後になめし皮で口を少し開きます。



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出来ました!
2010.09
29
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きょうは、早苗さんがプレゼントするお皿を作ります。



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菊練りです。土の中の空気を抜く練り方です!



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次に切ったお皿を、型にかぶせ、叩き締めます。



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完成です!
2010.09
04
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ロクロに中心を合わせて伏せて置きます。
3ヶ所を粘土で止めます。
そして削っていくと模様が表れてきます。



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普通はやらないのですが、内側も削って模様を出します。
完成~!
2010.09
03
きょうは「練り込み」の茶碗を作ります。

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先ずは、それぞれの土を菊練りします。
赤土と半磁器を使いました。



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それを合わせて、軽く菊練りをします。
注)あまり練りすぎると模様が細かすぎて分からなくなります!



スミマセン!ロクロの所は手がべとべとで撮れませんでした。

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普通にロクロで作ります。
この時はどべで混ざって、模様は見えません。
この後、削って模様を出します。

きょうは削れませんので、この続きはまた後で、、、
2010.08
23
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どこから飛んできたのか、教室に蝶が迷い込んできました!
でも右下の羽根がちょと痛々しいです。
このあと外に逃がしましたが、元気でね。



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切り絵かな?



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いえいえ「和紙染め」の型を作っています。



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これを貼り付け、、、



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呉須を染み込ませて完成です。



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最後に透明釉を掛けて本焼きします。

出来上がりが楽しみですね!
2010.07
27
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以前四角い箱を作った作者が(ベタベタ塗りの人)今度は三角を作ります。



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出来た~三角!
でも三角は、角の所が角度をつけて貼り合わせるので大変です!
2010.07
15
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きょうは、このお皿に滲んだ様な暈かし模様を表現したいということで、全体に透明釉を掛けその上に筆でトルコ青釉を軽く叩くように置いていきます。



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初めてだから良く分からない、と言いながらも大胆な筆運び。水墨画の様じゃないですか!スゴイ。



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その上にスポンジでルリ釉を叩いて、完成です!
写真では、違いが良く分かりませんが、焼くと変化が現れます。
ちょっと楽しみな作品ですね。

でも、本焼きが終わったばかりなので次回は8月の始めの本焼きに入ります!



2010.07
03
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吹き付けは、色むらを出したく無い場合とか、色を薄く掛けたい(ピカピカさせたく無い)場合とか、部分的に色を暈かして入れる場合に用います。

陶芸の場合は、口で吹く「霧吹き」を使います。普通の霧吹きでは、すぐに釉薬が詰まって出なくなります。
そこでこの霧吹きなのですが、口で吹くのでこれだけ大きいと酸欠になり、頭がクラクラします。
正に陶芸は体力、肺活量です!



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吹き付け完成!(これは、ピカピカさせたく無いでした)
お疲れ様でした。
さぞや今日のビールは美味しいことでしょう!
2010.06
28
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やった~!間に合った。
「サムライブルー応援カップ」です!
これで気合いを入れて応援するぞ~!
2010.06
17
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素焼き(800度)が出来ました。
これは、吸水性と強度を増して釉掛けを楽にするために行います。



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次は、装飾です!
テープでマスキングをします。



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先ず、口元の四角い部分に色を付けて、撥水剤で伏せます。次に全体の色を付けます。
そして、テープを剥がして、そこに別の色を塗ります。
色付け完成です!

これを、本焼き(1,250度)して完成です。
なんとなく、出来上がりが創造出来ますが...できてからのお楽しみ!
《ヒント》これでビールを飲みながら応援するぞ!